ダイビングが怖い人はシュノーケリングから始めよう

沖縄の有名観光スポットの一つである青の洞窟。全国のダイバーたちにとっては一度潜ってみたい憧れのスポットでもあります。しかし、ダイビングは初心者にとっては少々ハードルの高いスポーツ。そんな時にはシュノーケリングから始めましょう。

ダイビングはメンタル面でハードルが高いスポーツ

ダイビングで大切になってくるのは、「呼吸」です。水に対して恐怖心が強い人は、潜っても呼吸が安定せず水中で思い通りに動くことは難しくなります。
空気を吸い込むと体は浮いていきますし、吐くと沈みます。リラックスできていないと呼吸が早くなってしまい、浮いたり沈んだりでうまく自分の体をコントロールできないのです。
つまり、水中で楽に動くためにはリラックスする必要があります。メンタル面において「呼吸ができなくなったらどうしよう」という不安ばかりに駆られているとうまく潜れません。「海の中を楽しもう」という前向きさが必要です。

泳げなくても楽しめるシュノーケリング

シュノーケリングは子供からお年寄りまで幅広い年代の人が楽しむことができることから「海の窓口」との呼ばれるマリンスポーツ。海面に浮かんで水中を観察したり、魚にエサを上げたりと泳げなくても浅瀬で十分楽しむことができます。
呼吸の面でも、いざとなれば顔を上げれば自由に呼吸ができる状態で行うので、不安はかなり解消されます。

不安がある人はまずはシュノーケリングから

体験ダイビングも決して難しいわけではありませんが、不安が強い場合はシュノーケリングからスタートするのがおすすめ。沖縄旅行のスケジューリングでも、1日目にシュノーケリング、2日目にダイビングとハードルの低いところから順を追って組み立てると安心です。

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