青の洞窟の楽しみ方!ビーチエントリーとボートエントリーの違い

人気マリンスポットの青の洞窟。ダイビングかシュノーケリングかを選ぶだけではなく、青の洞窟までの行き方も選ぶことができるのをご存知でしょうか。

浅瀬から海に入っていく「ビーチエントリー」

浅瀬から歩いて海に入るビーチエントリーはダイビングやシュノーケリング初心者におすすめ。足が付くところからスタートできるので泳ぎに自信がない人や船酔いがある人でも安心です。
また、青の洞窟は人気ダイビングスポットであるため昼間は混雑しがちです。混雑を避けることができる早朝や夕方から海に入る場合はビーチエントリーがおすすめ。
しかし、100mほどですが、ダイビングの場合は重い機材を背負って歩かなければならないというデメリットもあります。とはいえ、水深が深くなるにつれて浮力により重さは軽減されていくのでずっと重いままというわけではありません。

ダイビング経験者向け「ボートエントリー」

一方、海に入るまでが楽なエントリー方法がボートエントリー。機材を背負ってボートに乗り、ダイビングスポットに着いたらあとは海に入るだけなので体力面でビーチエントリーよりも楽になります。また、ボートに乗って海風を切って走ることも楽しみの1つになるでしょう。
しかし、足がつかない深い海にいきなり入ることになるので恐怖心が煽られることも。水になれていないと難しいかもしれません。また、船酔いしてしまうとマリンスポーツを楽しめなくなるので、船酔いしそうな人は注意しましょう。

自分に合ったエントリー方法を選ぼう

基本的に初心者はビーチエントリー、マリンスポーツにある程度慣れている人はボートエントリーの方が、楽に安心して海を楽しむことができます。自分に合った方法を選んで美しい青の洞窟を満喫しましょう。

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